ラングリッチ マンツーマン英会話法人向けサービス

tit_logo_his株式会社エイチ・アイ・エス 様

時間とコストの柔軟性が英語の
『社内共通言語化』を加速させる

株式会社エイチ・アイ・エス様(以下:H.I.S.様)は、海外出張や団体旅行、航空券からパッケージツアーまでを幅広く取り扱う総合旅行会社です。世界ブランド「H.I.S.」を実現するため、社員一丸となってグローバル化へ対応することが急務とのお考えをお持ちです。

ラングリッチを導入することで、英語力に加え、高いコミュニケーション能力有する人材育成を進められています。H.I.S.様のグローバル化への取り組みについてお話を伺いました。

H.I.S.様 ウェブサイト - http://his-j.com/

ラングリッチ導入の背景加速するグローバル化と高まる英語の重要性

増える海外拠点、現地採用スタッフ。
コミュニケーションを円滑にするために
英語が欠かせない存在に。

信夫様:これまで弊社は、海外旅行をサービスの軸としてきたこともあって、社内的にも常に「海外進出」を念頭に様々なことに取り組んで参りました。結果として、海外拠点の数が増え、現地で採用する日本人以外のスタッフも増える中で、支社同士のやり取りなども複雑化してきています。

そうすると必然的に、どの支社のスタッフともコミュニケーションを可能にする共通言語というのが必要なってきます。弊社では、その共通言語として英語が非常に重要になってくると考えています。

社外だけでなく社内の環境もグローバル化している中で、日本語では社員同士のコミュニケーションが円滑に進まなくなりつつあるということでしょうか?

信夫様:その通りです。これまで日本語で事足りていた部分が、今後ビジネスを拡大させるにつれて、支障も出てくると予測されます。必ずしも会社全体を英語化する必要はありませんが、全世界的に進めるものや、各国同士でコミュニケーションを図る時のことを考えて、共通の言語を英語に設定する、ということです。

一筋縄ではいかない社内の共通言語化。
スタッフの『やる気』を喚起するのも
会社としての大きな仕事に。

▲英語の共通言語化の難しさを語る信夫様

信夫様:試験的にではありますが、先日海外のスタッフも含めた英語会議を実施してみました。実際は全員日本語がわかるんですが、今後のことを考えて、まずは一度英語でやってみよう、と。

結果としてわかったことは、まだまだ難しい部分がある、ということですね。情報共有はうまくできても、そこから議論に発展させるまでには至らない、という感じで、英語の共通言語化と言っても、すごく前途多難という気がしています。

また、会社単位での働きかけと各個人単位での動きがまだまだ噛み合うところまで来ていないとも感じていて、スタッフ1人1人がしっかり問題意識を持っているかと言えば「まだまだ自覚が足りない」というのが率直な感想です。

将来的に英語の必要性は感じていても、現在の業務で使わなければ、英語を積極的に学ぼうとする人は少ないですし、危機感を持って、ということになるとやはり難しいです。そういった動機付けの部分に対しても、会社として取り組んでいかないと、と感じています。

なるほど、会社としては、学習ツールを研修や福利厚生に導入すると共に、自ら学ぶための環境を用意する必要も感じているということですね。

信夫様:はい。そういった意味でラングリッチさんの場合、時間や金銭といった面で融通が利きやすく、会社としてもスタッフに利用を勧めやすく、他の英会話サービスと比べてもはるかに弊社にマッチしていると感じています。

では実際の使い勝手をお伺いしていきたいと思います。

ラングリッチを使ってみて学びの最大の敵を打ち破る学習ツール

『学び』の最大の敵は時間的な制約。
社会人にとって思い立った時にすぐ学べるのが嬉しい。

信夫様:先ほどもお伝えした通り、ラングリッチさんのサービスはスタッフに勧めやすいなと感じています。というのも、私たちが何かを学ぼうとする時の一番大きな障害は、時間的制約です。勉強したくてもその時間を取れない、ということが多々あって、急な仕事で予約をキャンセル…ということもしばしば起こりえます。

ラングリッチさんの場合だと、早朝・深夜も対応されているので、スタッフも都合をつけやすいかなと。自分のペースで学ぶことができるというのは、非常に大きな魅力です。それともう1つ、コスト面もやはり大きな魅力ですね。

ありがとうございます。サービスの提供時間は他社さんと比べても業界トップクラスで、早朝5時~深夜1時までというのは他ではやっていないと思います。(2012年10月現在)では逆に、物足りないと感じる部分はございますか?例えば、セキュリティ面で不安を感じるとか、講師の存在が遠く感じるとかと言った…

信夫様:そうですね。弊社のスタッフはほぼ全員が接客を経験していて、コミュニケーション慣れしておりますので、電話(Skypeを利用した通話。映像を利用したビデオ通話も可能です)だけの授業でもあまり抵抗感はないと思います。

また皆普段からパソコンを使って仕事をしておりますので、むしろそちらの方がやりやすいと感じるのかなと。「いつでも思い立った時にできる」ということは、利便性が高く、スタッフにとっても嬉しいことだと思います。

『熱意』と『人と人の繋がり』
サポートからの提案が導入の決め手に。

信夫様:それと、直接サービスとは関係ない話になるかもしれませんが、弊社では、お付き合いをする会社さんの、「熱意」を重要視しています。私共も接客業ですから、プロとして、「なぜそれを勧めるのか?」という理由を必ず持っています。それがないと何かあったときにご相談もできないですし、気長にお付き合いをしてくださるかどうかというのも、不安になってしまいますよね。そういう意味で、ラングリッチさんが一番「熱意」を持っていると感じました。自信を持って勧めてくださっているなと。

例えば、導入時に弊社社員に配布する導入資料やレッスンの手引きといったチラシをご提案いただいたりして、そういった人と人の繋がりというのがまず最初に来るのだと考えています。そういった、サポートと言いますか、細かな面でのフォローやご提案が丁寧でとても有り難いと感じましたし、やはり餅は餅屋と言いますか、その道のプロに英語学習を導入するに当たって、効果的なチラシなどをご提案いただけると安心感がありました。

今後は全体を見ながら、スタッフのモチベーションを引き出せるよう取り組んでいく予定ですので、その辺りで引き続きサポートをお願いできれば嬉しいですね。

今後の展望について大切なことは常にお客様本位のサービスを提供すること

大きな変化の中で、留学サービスも
取り入れつつ即効性を発揮していきたい。

では今後の話になりますが、社員の皆様に対して期待するところと、会社としての今後の展望などをお聞かせください。

信夫様: 弊社は今、日本人のお客様が海外に行く、という海外旅行ビジネスだけでなく、例えば航空機のチャーター事業やホテル事業、海外での B to B ビジネスなど、日本の旅行会社が挑戦していない事業に挑戦しようとしています。

業界の枠を超えて、旅にまつわるものを広く扱っていこうとしています。そういった意味で、「旅の総合商社」という言葉をスローガンにしています。


そうした変化の中で、「即話せるようにならなければならない」と、英語の必要に迫られたスタッフが実際にいますので、ラングリッチさんの留学サービス(ラングリッチカレッジ)などを併用しつつ、即効性を発揮していきたい、と考えています。弊社スタッフにも、頑張ってそのスピード感についていって欲しいですね。

これは全スタッフに対してのメッセージでしょうか?

信夫様: いえ、全スタッフに対して、ということではありません。「英語を習得すること」が、実際には自分の業務に直結しないスタッフも多くいますので。ただ、社内の変化がより活発化して、自分の周りで英語を使う人が増えれば、各スタッフの意識も変わってくるかなと思っています。

今後1・2年で社内の雰囲気もより一層変わってくると思っていて、割と近い将来で大きく変わるのではないかと思っています。そうなった時に、会社としても、モチベーションの維持や環境作りなどの面でスタッフをサポートしてきたいですね。

お客様のためになる、という実感が
目標に向けて1つになるために必要不可欠。

▲共通言語の英語化もお客様利益に繋がると語る信夫様

信夫様: お伝えした通り、弊社は「旅の総合商社」を謳い新事業に挑戦している真っ只中ですが、お客様にも弊社のビジネスが大きく広がっているということをお伝えしていきたいですし、スタッフにも、だからこそ英語が本当に必要になっているという意識を持って欲しいと思っています。


ただ、そういったことを押しつけるだけでは、目標に向けて1つになることはできません。会社側の変化も必要で、「旅の総合商社」と謳うだけでなく、実際に英語会議を導入する、学習ツールをスタッフに積極的に紹介していくなど、具体的な変化を目に見える形で継続して提示していきたいですね。

英語は取り組みの1つであって、目標は社内がより強固に結びついて、業務を円滑に進めることにあるということですね。引いてはそれがお客様への高いサービスになって現れると。

信夫様: はい。海外から日本にお越しになるお客様も当然いらっしゃいますから、日本のスタッフが英語を話せるというのは、お客様の満足へ直結することでもあります。英語化には困難も伴いますが、今後より一層サービスの質を高めるためには避けて通れない道と言えると思います。お客様のためになる、というその実感があってはじめて、全社一丸となってよりよい変化を遂げることができるのだと信じています。

合理的に変化していく、最適な形に移行する、ということですね。本日お話しを伺っていて、H.I.S.様の英語への取り組みが、私たちにも確かに、お客様満足に繋がるという実感が沸きました。

弊社のサービスがそのお役に立てればと思います。この想いを活かして、より良いサービスに繋げて参ります。本日は長くなりましたが、本当に有意義なお話しをありがとうございました。【了】

end

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