ラングリッチ マンツーマン英会話法人向けサービス

Leverages株式会社レバレジーズ 様

英語への抵抗感を減らすには
とにかく沢山、毎日話すこと

レバレジーズ様は2005年にシステムインテグレータとして設立され、IT・人材・メディアの3つの事業ドメインに活動領域を広げ、急成長を続けられているIT企業です。今年は事業拡大に伴い渋谷ヒカリエに本社を移転、今後は積極的な海外展開も予定されています。グローバス化の過渡期にある同社で、ラングリッチがどのように活用されているのか。人事研修担当をされている、齋藤様にお話しを伺いました。

レバレジーズ 様 ウェブサイト - http://leverages.jp

ラングリッチ導入の背景実現化した海外展開に備えてスキルアップ

創業当時のグローバル化への想いが
今ようやく具体化しようとする中で、
スタッフに求められる英語力。

▲名刺を見て笑われたこともあった、と語る齋藤様

英語研修としてラングリッチを導入いただいていますが、具体的にはどのような事業を予定されていますか。

齋藤様:レバレジーズの社名にはグローバルソリューションズという言葉が添えられています。このことが示す通り、当社のグローバル展開というのは、実は創業当時から考えていたことです。ただ実際は、創業当時、まだ従業員が5人しかいなかった頃にお客さまに名刺を渡すと笑われたぐらいだったのですが(笑)

そうだったのですね(笑)

齋藤様:しかしここ最近ではようやくそれが現実味を帯びてきて、実際にベトナムにも拠点を出そうということで、すでに何人か従業員が現地に赴いております。そこではまず、オフショアから始めていこうと思っています。将来的にはベトナムでメディアを立ちあげて行きたいです。

なるほど。具体的なグローバル化の動きに合わせて、社員の方にも英語を習得して欲しい、という思いがあるわけですね。

齋藤様:その通りです。国内に関してようやく事業の地盤が固まり始めてきて、本格的な海外展開が具体的に目に見えて動き始めました。創業当時のグローバルソリューションズというものが、ようやく今実現化の第一歩を踏み出そうとしています。今在籍しているスタッフにも、英語力を習得する必要性が確実に出てきていますね。

ラングリッチを使ってみてスタッフと英語との距離を縮める英会話

就業環境の違いにも柔軟に対応できる、
その自由度の高さが魅力。

▲流暢に英語を話すフィリピン人と知り合うことで
レッスンへの不安も消え去った、と語る齋藤様

英語学習には様々な手段がある中で、オンライン・スカイプ英会話を採用された理由を教えて頂けますでしょうか。

齋藤様:まず、スタッフによって就業環境が異なるため、全員が集まるということがなかなか難しかったのです。スタッフの中にはエンジニアもいれば営業もいて、社内にいる時間もバラバラです。そうなってくると、決まった時間に講師の方に来ていただいて、その時間に複数のスタッフを一か所に集めることが難しいという事情がありました。

とは言え、2~3人の少人数のために、講師の方を1~2時間拘束するのも現実的ではない。そんな中、時間に自由が利くのがオンライン英会話なのかなと思いました。

ありがとうございます。その他に何か理由はございますか。

齋藤様:やはり経済的な要素が大きかったです。レッスン料以外の初期費用も必要なく、月額制で始められるということで、まずはやってみようかなと思えました。最初は少ない人数で始めてみて、良ければどんどん広めていきたいなと。また費用も小さかったので、社内の説得にも時間はかかりませんでした。

時間と費用が決め手になったのですね。ところで、英語と言えばブリティッシュ英語やアメリカ英語などがある中で、フィリピン英語に対してのご心配などはございましたでしょうか。

齋藤様:実際のところ、少し不安はありました。ただ、たまたま知り合いを経由してフィリピン出身の方と知り合い、その方がすごく流暢に英語を話されていたんですね。そこでフィリピンが英語公用語人口で世界第3位の国であり、小学校から英語の授業を受けていて、多くの方がネイティブの方と同じように英語を話せることを知りました。

あとは担当の方から実際に講師の方の自己紹介ビデオなど見せて頂き、事前に流暢な英語を話されることを確認でき、安心することができました。

全講師がビデオレッスン対応だから
効果的で臨場感のあるレッスンを
受講することができています。

▲システム画面:マイページ(クリックで拡大します)

数あるオンライン英会話の中で、ラングリッチを選んで頂いた理由を教えて下さい。

齋藤様:全ての先生でビデオレッスンが可能であるということが、一番の理由です。他社様も調べてみて、先生の顔が見られない音声だけではどうしても臨場感が足りないと感じておりました。

また担当の方のフォロー体制も大きな理由ですね。定期的なレッスンアンケートの実施や受講者のモニタリングなどいろいろと提案して頂き、よりよい成果をだしてもらおうという真剣な姿勢に好感を覚えました。

ありがとうございます。

齋藤様:あと、サイトがとてもわかりやすいですね。予約のページもシンプルで、これまでのところ予約のやり方が分からないと言ってきたスタッフはまだ一人もおりません。自分の受講記録を確認することができたり、簡単に問い合わせができたり、使いやすいページだと感じますね。

ラングリッチを使っている一番の収穫は
スタッフと英語の距離が縮まったこと。

実際に導入して頂いて、社員の皆様はどのような感想を持たれていますでしょうか。

齋藤様:参加している人間の誰もが言うのが、英語に親しみやすくなってきたということです。中にはすでに英語を話せたり、海外留学経験があるスタッフもいるのですが、それでもちょっと離れてしまうとやはり言葉って忘れてしまいやすいじゃないですか。今回自分の好きな時間に気軽にレッスンを受けるようになって、慣れ親しんだ感覚が戻ってきたというスタッフも多いです。

また、今まで全く英語に触れてこなかったスタッフの中には、英語を話す抵抗が少なくなり、毎日の生活の中に習慣として根付いてきたと言っている方もいて、導入してすごく良かったなと感じております。

スタッフの方にポジティブな影響を与えられているようで、とても嬉しく思います。では逆に、もっとこうなるといいなという点はございますでしょうか。

齋藤様:これまでのところ、スタッフと英語との距離を縮められているという点では大変満足しています。ただ、ゆくゆくはビジネスシーンで交渉できるレベルまでスタッフの英語能力を伸ばしたいと考えています。その視点から考えると、現在の無料の基礎テキストニュースレッスンに加えて、上級者がさらに上を目指せるような教材やカリキュラムの拡張を期待しています。

貴重なご意見有難うございます。すでに独自のビジネス教材の作成にも取り掛かっておりますので、1日でも早くお届けできるよう努力致します。

今後の展望について採用から英語力を重視国内外の成長を目指す

英語を中核スキルの1つに位置付け、
海外展開も担える人材を募集

▲既に次の移転も考えています、
と語る齋藤様

最後に、これから海外展開を加速していく中で、会社としての英語の位置づけを教えて頂けますか。

齋藤様:そうですね、海外展開にあわせて英語はこれから弊社の中で比重が大きくなっていくでしょうし、その部分では今後は必須のスキルと位置づけていきたいと思っています。

なるほど。では、その英語スキルを測るための基準のようなものはございますか。

齋藤様:とりあえず今受講しているスタッフに対しては、まずTOEICで600点を取りなさいという話はしております。600点を超えれば受験費用を会社が負担することになっています。

明確な基準を設けて支援体制を整えているのですね。そういった基準は、例えば新卒・中途採用といった採用面でも反映されるものでしょうか。

齋藤様:弊社は海外の比重もこれからどんどん大きくなってくると思っています。ですので、今英語が話せている人もそうですし、話せなくても興味を持っている人も含めて、やはりグローバルな志向を持った人材には足を運んでもらいたいと思っています。

もちろんそこで英語だけにこだわるつもりはありません。国内で行ってきている事業は、これから拡大するビジネスだけを選んで取り組んできております。海外の土壌というのは常に発掘し続けて成長できるのではないかというふうに思っていますので、国内の部分でも成長を維持しながら、海外での成長も促して、相乗効果的に会社を成長させていきたいと考えています。

順調に成長を遂げられている国内の勢いはそのままに、海外へも事業を展開していく。そうした流れの中で、既に在籍されているスタッフの英語力強化は勿論のこと、グローバル化を視野に入れた採用も行っていくということですね。

弊社としましても、御社の海外展開に貢献できるよう、ビジネス教材の拡張等に取り組んで参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。【了】

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