マークテック株式会社 様

恐れずチャレンジする事で、
コミュニケーション力も向上!!

マークテック株式会社様は、自動車・鉄鋼・航空会社等の国内外を代表する、大手基幹産業の品質検査や管理に使用する溶剤や機材を製造・販売しているメーカーで、非破壊検査事業と印字・マーキング事業の2事業を推進されています。
この分野において、アジア各国に3つのグループ会社を置き、世界に展開するリーディングカンパニーです。今回は、そんな世界企業であるマークテック様に、ラングリッチの活用法を伺って参りました。

ウェブサイト - http://www.marktec.co.jp/

ラングリッチ導入の背景英語スキルの向上の為に

海外でも順応できる英語スキルを習得するために。

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▲主力商品の Super Check

まずはラングリッチ導入の背景をお聞かせください。

橋本様:弊社は非破壊検査事業と印字・マーキング事業の2事業において、国内ではリーディングカンパニーとしての地位を築いていますが、次なる戦略として世界トップシェアの獲得を目標に掲げています。そして、世界中に安全と安心を提供したいという使命感を持ち、事業展開しています。
その中で、中国・タイなどのグループ会社への海外赴任や、周辺国への海外出張が増加しています。また、直近では北米市場を視野に入れて米国の展示会に出展し、現地法人を直接訪問するなど、グローバル化を急速に進めています。

非破壊検査事業と印字・マーキング事業とはどのような事業でしょうか?

橋本様:非破壊検査事業は、工業用素材や商品を壊さずに、欠陥・傷・ひび割れなどのキズを見つけ出すための、検査用化学薬品とその関連機器を製造・販売しております。
印字・マーキング事業は、鋼管や鋼板、その他素材・部品など様々なものに非接触で印字ができる印字・マーキング装置の事業になります。

そういった事業の中で英語が求められる場面というとどういうところなのでしょうか?

橋本様:事業に独自にひも付いていると言うよりは、私たちが世界展開を進める中で、海外でも順応できるスキルとして、英語でのコミュニケーションが求められているということですね。

弊社の要望を極力取り入れてくれようとする
担当者の姿勢に後押しされました。

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グループ会社への海外赴任や海外出張などが増加する事により、英語スキルの向上が求められるという事でしょうか?

橋本様:はい。グローバル展開の推進にあたり、誰もが海外赴任・海外出張する機会が与えられています。そのため、国内にいるうちから社員個々の英語スキルを上げてもらいたいと考えています。

なるほど。では、これまで英語スキル向上のために、どういったことに取り組んでこられましたか?

橋本様:そうですね…いくつかあるのですが、例えば、以前から通信教育を取り入れたり、社内でも英語研修を開講したりしてきました。ただ、社員の英語スキルの向上は思う様に進まなかったというのが現実でした。

そうした、「思うように英語力の向上に繋がらない」、という状況の中で、弊社のオンライン英会話サービスを選択して頂けたのですが、その理由をお聞かせ頂けますか?

橋本様:ラングリッチ様だけでなく、何社か検討させて頂いたのですが、最終的には弊社の要望を極力取り入れようとしてくださる担当の方の姿勢」に後押しされ、ラングリッチ様の英会話システムを導入しました。

大変うれしいお言葉をありがとうございます!(ここで、営業担当者が涙を流しておりました)

ラングリッチを使ってみてレッスンが生活サイクルの一部に

受講者から「海外の人と話す度胸がついた」、
「英語アレルギーがなくなった」という声も。

実際に利用された方の反応・感想はいかがでしょうか?

橋本様:実際にオンライン英会話を受講している社員から「海外の人と話す度胸がついた。」「英語アレルギーがなくなった。」という意見も挙がっています(笑)そうした反応をみて、導入当初に期待したとおりの効果だな、と実感していますね。

どういった部分に魅力を感じて頂けているのでしょうか?

橋本様:そうですね、いくつか挙げるとすると…

  1. セブ島にオフィスを設けて、インターネットの通信環境を整備している。
  2. 先生の顔が見えるビデオレッスンを必須としている。
  3. レッスンを受講できる時間は早朝5時から深夜1時までと長いことから、
    社員それぞれの都合に合わせて毎日、英語と触れ合う機会を設けることができる。
  4. テキストは初級者~上級者まで、幅広くカバーされている。

などですね。特にオフィスで提供している分、先生も『仕事モード』で真剣・丁寧に教えてくれているという印象です。

TOEICスコアが平均30点以上UP!
100点以上アップした受講者も。

実際にラングリッチを利用してみて効果などを実感できますか?

橋本様:私自身のことですが、オンライン英会話開始直前と、その5ヶ月後にTOEICを受験したところ、開始直前に比べて95点スコアがUPしました。社内のオンライン英会話受講者全体でも、平均30点以上UPしています(下表)。今は、社内の資格取得報奨金獲得を目標に頑張って取り組んでいます!!

平均上昇スコア 最高上昇スコア
32点UP 125点UP
▲ラングリッチでは、TOEICスコアの向上が見込めます。

更に大学への導入でもTOEICスコアがアップしました。結果を見る。

レッスンが生活サイクルの
一部になるような受講を目指す。

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▲英語研修制度説明会の様子

ラングリッチの活用方法をお聞かせください

橋本様:なるべく毎日受けることを心掛けて、レッスンが『生活サイクルの一部』になるようにしています。レッスンまで事前に時間がある場合はわからない単語や文法の予習を行い、レッスンが終わった後に、先生とのやり取りで生じた文法等を確認し、復習しています。

おすすめのテキストや講師はいますか?

橋本様:私自身、まだまだ英語スキルが不足していることから、初心者向けの「基礎英会話初級(Elementary)」と「スピークリッチ(発音教材)」を活用しています。日常会話のフレーズと発音を通じて、英文法と会話表現を一から学び直しています。
おすすめの先生は「ジプシー(Gypsy)先生」ですね。明るくて元気があって、わからない単語や文法が出てきても丁寧に教えてくれます。ジプシー先生の明るいレッスンで、英語を学ぶ楽しさを教わりました。

今後の展望について真のグローバルタレントとして

学べるものは語学だけではない。

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オンライン英会話を導入されたご担当者様として、何か目標はございますか?

橋本様:そうですね、現在は英語スキルを図る指標としてTOEICのスコアを参考にして、社内でもTOEIC IPテストを逐一開催しています。この流れを一歩推し進めて、社員の職務の等級に応じたTOEICの推奨スコアを設定して、昇給・昇進の判定要件の一つとして導入していきたいと思っております。そういった取り組みが、受講者たちの刺激となって、良い循環を生んでくれることを期待しています。

今後の展望をお聞かせください。

橋本様:ラングリッチ様のオンライン英会話を受講していつも思うのが、学べるものは語学だけではないということです。フィリピンという違う国の先生と会話をすることで、その国の文化・歴史・慣習を知ることができ、より一層英語学習に対する意欲を高めることができると思っています。
英語スキルが高い社員には、この機会を通じてTOEICスコアを上げるだけでなく、色々な国へ海外出張してもらいたいと考えています。
そして将来、英語スキルだけでなく、異なる文化や歴史を踏まえた上で、お客様に対して適切な対応ができる、真のグローバルタレントとして、活躍して欲しいと思っています。
ラングリッチ様のオンライン英会話レッスンは、弊社がグローバルタレントの育成を推進するにあたり、必要不可欠な存在となっています。

ありがとうございます!これ以上ない程のお褒めの言葉です。近い将来、英語スキルはもちろん、その国の文化や歴史を踏まえた対応ができる人材が必要になってくるのかもしれません。弊社でも、このような内容を意識し、導入企業様のパートナーとして、より良いサービスを提供できるように努力して参ります。【了】

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