ラングリッチ マンツーマン英会話法人向けサービス

株式会社Plan・Do・See 様

STYLEのある
SCENEをSERVICEする

140年の歴史を誇るホテルブランド「オリエンタルホテル」を運営される、株式会社Plan・Do・See様。ホテル運営・プロデュースの他、レストラン運営事業、ウェディング事業、コンサルティング事業などを展開、ホテル業界をリードする企業様です。宴・食・居それぞれのシーンに、「時代性」「社会性」「地域性」「市場性」が考慮されたスタイルを、世界に向けてサービスしていくPlan・Do・Seeで働かれる森田様にラングリッチ活用法を伺って参りました。

ウェブサイト - http://www.plandosee.co.jp/hotel/index.html

ラングリッチ導入の背景その国の文化やおもてなしまでを見据えた海外展開

海外からのお客様のこだわりに応えるためにも
英語でのコミュニケーションが必須に

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ではまず最初に事業内容を教えて頂けますか?

森田様:主に、①ホテル運営・プロデュース ②レストラン運営事業 ③ウェディング事業 ④ コンサルティング事業の4つの事業を展開しております。

ホテルの運営だけではなく、レストラン運営やウェディング事業まで幅広い業務を展開されているのですね。

森田様:はい、レストラン事業では、歴史や由緒ある建物をリノベーション・アレンジして現代に蘇らせ、 その街の価値を上げ、関わる人々が誇りに思えるような雰囲気の施設を、全国の主要都市にて運営しております。
また、ウェディング事業では、”おふたりらしさ”を大切にして、式当日、すべての時間、すべての空間にふたりの“STYLE”を提案するなど、それぞれの事業で、時代、社会、地域などのシーンに合わせたサービスをご提案させて頂いております。

ありがとうございます。森田様はその中で、ダイニングスタッフとして働かれているということですが…

森田様:基本的にウェイターと呼ぶのですが、オーダーテイクからお会計まで、お客様のお食事の時間を最高にHappyな時間にするお手伝いをしています。最近はバーカウンターに入ってカクテルなどを作っています。

ダイニングスタッフとして英語を学んでいくということには、どういった背景があるのでしょうか?

森田様:自分の将来やりたい事を考えた時にやはり英語は必要だと思ったからというのが1つです。また実際に現場では、東京の中心にあるレストランなので海外のお客様もたくさんいらっしゃいます。海外のお客様は、日本人のお客様よりもこだわりが強い方が多いので、メニューに無い注文をされることが多いです。その際にしっかり英語でコミュニケーションを取る為にも、英語は必要だなと感じてます。

話せることは大前提。重要なのは
「どのようなコミュニケーションを図るのか」

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今回は会社としてラングリッチを導入されるわけですが、会社全体としても英語の重要性が高まってきているのでしょうか?

森田様:そうですね。私どもは、常に「おもてなしを世界のスタンダードにしていきたい」という想いを抱いているのですが、今後は、現在ある海外店舗だけではなく、さらに海外へ展開していく予定をしています。
そうした動きの中で、その国の文化やおもてなしまで言葉で伝える為には、必ず英語は必要になってきますね。

海外展開の拡張を検討する中で、英語スキルは必須であると?

森田様:はい。もう少し具体的に言うと、単に英語が使えるということではなく、「英語でのコミュニケーションスキル」こそが重要だと考えております。コミュニケーションを巧くとることができれば、ビジネスチャンスも広がり、Plan・Do・Seeを多くの人に知ってもらう機会も増えると考えております。英語を話せることは大前提と言えるかもしれません。

その他に英語が必要な場面などはございますでしょうか?

森田様:現在、私たちが国内で運営しているホテル・レストランにも歴史的な建築物があるので、海外の方が多数来店されております。その際に、お客様のご要望を正確に理解し接客する事が急務になっている事から、会社として導入しました。

ラングリッチを使ってみて自分のスタイルに合わせられる英会話

回数を重ねるごとにフレンドリーに。
講師との会話も緊張することなく楽しめます。

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▲職場の様子

ラングリッチを使用してみていかがでしょうか?

森田様:英語に触れる環境づくりとして、かなり高い満足度があると思います。やはり、日本にいると英語を卓上で勉強する事はできるけども、実際に話す環境を作るとなるとなかなか大変だなと思っていました。それを、確実に用意できるようになったのは、かなり嬉しいことです。
また、自由にテキストを選択する事ができ、初級から上級まで自分に合ったペースでレッスンする事ができる事も魅力です!!

ありがとうございます。その他に何かございますでしょうか?

森田様:5時〜25時にいつでもレッスンを受ける事ができるというのは、レッスン時間を自分の都合で選択できますのでかなり好評です!!現在では、出勤日・休日に関わらず、いつでもちょっとした隙間の時間を作り出して、ラングリッチを活用してます。先生もフレンドリーで回数を重ねるごとに友達感覚で話せるので、緊張する事もなく楽しんで学ぶ事ができます。

海外の方の英語も完璧ではないと分かって
少しだけ自分の成長を実感できた。

では、ラングリッチ導入後に効果を実感された場面や、英語の上達を感じられることはありますか?

森田様:やはり毎日1時間近くしゃべっているので、英語に対する抵抗がかなり軽減されたのが大きいですね。ですので外国の方がくると率先して自分からコミュニケーションを取るようになりましたし、実際にしゃべっていて、海外の方がしゃべる英語も完璧ではないんだなということが、自分で分かった時は、少し成長を実感しましたね。

今後の展望について「OMOTENASHI」を世界のスタンダードへ

英語で自分の想いを伝えながら、
世界中に最高のレストラン・ホテルを創りたい。

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今後の展望をお聞かせください。

森田様:私どもの会社のミッションでもある、「OMOTENASHIを世界のスタンダードへ」を実現するためにも、まずは英語で自分の想いを相手に確実に伝えられるようになりたいです。
海外の案件を自分の英語でプレゼンして、心を動かして最高のレストラン・ホテルを世界中に創り出したいです。そして、海外のメンバーと毎日仕事しながら、日本のOMOTENASHIというのを日々伝えていきたいです。

英語が、日本の文化を世界へ発信するための手段になるのですね。

森田様:ええ、そうですね。そう遠くない未来で世界中を飛びながら、世界中の人と出会って、仕事をしていたいです。世界中に友達がいる・繋がりがあるって最高だと思います!人との出会いが人生を豊かにすると思っております。

ラングリッチが会社全体に貢献するのは勿論ですが、やはり導入された企業の中で働く、各個人個人の方の夢や希望を叶えるお手伝いができると思うと非常に嬉しいですね。
弊社としても、森田様が将来の夢を叶えられるよう、より良いサービスを目指して日々の業務に取り組んで参ります。【了】

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