セキュリティについて

オンライン英会話サービスは『講師の教育サービスの充実』及び『ネット上のサービスの充実』のいずれが欠けても存続できないサービスです。ラングリッチでは、このことを肝に銘じて、生徒の皆様が安心してレッスンをご利用いただけるよう、日々開発を進めております。

セキュリティ対策では、予算を費やすのではなく、犯してはならない間違いを把握し、それらに対して適切な対応を施すことが重要とされています。適切な対応が出来ていない場合、セキュリティホールが生まれ、最悪のケースではユーザーに被害を与える結果となります。つまり「当たり前のことを、当たり前にやる」ということが重要になります。

ラングリッチでは下記のように、打てる手を打つと共に、日常的にテストを繰り返し、不測の事態にも迅速に対応できるよう備えることで、生徒の皆様に安心してご利用いただけるようサービスを運営しております。

パスワードのハッシュ化オンラインサービス運営企業の最低限のマナー

パスワードのハッシュ化は個人情報保護が本来の目的であり、厳密にはセキュリティ対策ではありませんが、事業者がユーザーの個人情報を預かる上での最低限のマナーであるとラングリッチは認識しております。情報が漏洩した時点で、既にサービス提供者として、ユーザーに対して被害を与えてしまうためです。

オープンフレームワークによる開発早期の対応を可能にする開発体制

ラングリッチではオープンフレームワークによってウェブページを開発しております。独自フレームワークによって開発されたウェブページに比べて、セキュリティリスクを下げることができます。利用しているフレームワークに関連する新たなセキュリティホールが発見された場合、オープンフレームワークであれば、開発コミュニティで早期対策、対応がなされ、修正されるためです。実例としては、クックパッドや楽天でもオープンフレームワークを採用しています。

100%暗号化通信マイページは全てSSL/TLSによる暗号化通信

ユーザーの個人情報を預かるマイページでは、全てSSL/TLSによる暗号化通信を行なうことにより、ネットサービス事業者が最低限守るべき対策を実践しております。