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仕事で英語を使い続けて26年!ビジネスパーソンのラングリッチ活用法。

東公成さま・Tokyo ESS Toastmasters Club会員

外資系企業で26年もの間英語を仕事で使われている東公成様にお話を伺ってきました。

日頃からビジネスで英語を駆使されている東様が、どのようにラングリッチを活用されているのかをご紹介いたします

ラングリッチを始めた理由は何でしたか?

ある大学ESS主催のスピーチコンテストで占部さん(弊社元代表)と知り合ったのがラングリッチを知ったきっかけでした。私はもともとトーストマスターズという国際的な社会人サークルで、スピーチを通して、コミュニケーションとリーダーシップについて10年ほど実践的に学んでいました。そのトーストマスターズの会員の中にもラングリッチを使っている人が割と多くいたので興味を持ちました。

2012年の私は、トーストマスターズの即興スピーチコンテストでどうしても全国優勝したかったので、英会話を含め、スピーチの練習ができる環境、それも日本語を母語としない海外の方から教わることのできる環境を求めており、「ラングリッチはまさにそれだ!」と感じて始めてみました。

フィリピンの先生から教わる授業はどうですか?

ラングリッチの先生は日本を身近に感じてくれている方が多いようで、こちらとしても親近感を持ってリラックスしてレッスンを受けられますね。余計な緊張感や身構えることもないので、勉強に集中できているなと感じています。

ラングリッチを使って英語力はどれくらいアップしましたか?

明らかに質問に対する応答速度、スピーチ構成力は上がりましたね。ラングリッチの先生方のおかげで、英語で質疑応答する際に余裕を持って対応できるようになったのは大きな成長です。

実際、どのようにレッスンを受けていたかと言いますと、レッスンの中で毎回先生に質問を出してもらい、それに対して2分の即興スピーチを作るということをひたすらやり続けていたんですね。既存のプログラムを使ったというよりも、先生にやってほしいことをお願いしてレッスンを受けていました。それを毎朝やったのでかなり力がつきました。もちろんそれが仕事にも活きました。ラングリッチはレッスンの自由度があってマンツーマンでレッスンを受けられるのが最大の魅力ですね。

また、フィリピンの方の発音ってアメリカともシンガポールとも違うのですが、英語は国によって色々な種類があるので、日本にいながらそれらに触れることができたのもリスニング力の幅を広げる意味で大きな魅力でした。

世界にはいろいろなアクセントの英語がありますが、発音は多少違っていても、根は同じところでつながっているんです。そういった意味で、フィリピンの方の発音でリスニング力の幅を拡げ、私の日本訛りの英語で開き直って会話力をつける。私が言うのも恐れ多いのですが、有名企業の創業者でも、日本人訛りの英語を使って海外で商品を沢山売ったそうです。

あなたのオススメの先生は誰ですか?

アンジェロ(Angelo)先生はオススメですね。朝のレッスンでも彼はテンションが高くて元気がもらえます(笑)あと、エディッス(Eddith)先生は性格が真面目で、レッスンを受けると背筋が伸びる思いです。きちんとしていて気持ち良いんですよね。

ジャニス(Janice)先生は、とても明るくパワフルで人の気持ちのよくわかる先生です。彼女の笑い声、ポジティブなコミュニケーションスタイルには力をもらいますし、とても勉強になります。

色んな先生がいますが、英語以外にも性格などから受ける良い影響も参考にして選んでみると良いと思います。

アンジェロ先生

アンジェロ先生
  • 丁寧でやさしい講師です。
  • 初めての方にもやさしく指導します。
  • 日本の文化やファッションに興味があります。

エディッス先生

エディッス先生
  • 明るく気さくな講師です。
  • 丁寧でやさしい講師です。
  • 初めての方にもやさしく指導します。

ジャニース先生

ジャニース先生
  • 海外就職面接対策が可能です。
  • 大学院で経営学を学んでいます。
  • 教育への使命感があり、生き生きとした授業です。

あなたのオススメの教材は何ですか?

基本的には教材は使わずに自分から先生に「レッスンをこうしてほしい!」とお願いするようにしています。例えば、先生にまとまった文を読んでもらって、それをサマリーする。スピーチコンテストでは残念ながら賞を逃しましたが、この練習のおかげで納得のいく結果を出すことができました。

ラングリッチのレッスンは型にはまったレッスンだけじゃなく、自分なりにアレンジして伸ばしたい所を徹底的に伸ばす使い方もできるんですよね。それがとてもありがたかったです。

オススメのラングリッチ活用法があれば教えてください。

ゴールをはっきり持って先生を選んでいることがポイントですね。先生を選ぶ時も、リクエストをちゃんと聞いてくれる人を選んでいます。

これからラングリッチを始めるか迷っている方へ一言お願いします!

「英語は諦めないで。ひたすら続ける。」これに尽きると思います。英語って必要に迫られないとなかなか勉強しないと思うのですが、やると決めたら、英語で上手くコミュニケーションできなくても、いちいちくよくよしない、上達するには失敗もしょうがないと思ってひたすら続けること。これが何より大事だと思いますね。

ただそういう中で、ラングリッチの先生は体育会系ではなく根性論で話すことがなく、励ましてくれるから続けやすかったです。もしも英語を始めて間もないのにダメ出しされたら心折れてしまいますよ(笑)。そういう優しさみたいなものがあるので、長くやろうと思ったら、ラングリッチはすごく良いサービスでした。1レッスン25分だし長い目で見て継続するためには最適だと思います。【了】

インタビュイーの紹介

東 公成(あずま きみなり):ラングリッチ利用歴:7ヶ月
外資系企業に勤務されるビジネスパーソン。日々の仕事で英語を駆使し活躍する傍ら、Tokyo ESS Toastmasters Clubという英語学習サークルを設立し、英語でのコミュニケーションとリーダーシップの実践学習の場を学生・社会人に提供されています。

Tokyo ESS Toastmasters Club

インタビュアーのひとこと

自由度の高いラングリッチのレッスンを、個人の目標に合わせて最大限活用されている姿に感動いたしました。ラングリッチの生徒様にも、より自分にとって最適なレッスンをお受けいただけるよう、より良いサービスを提供していきたいです。

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